沿 革

大正2年5月2日
(1913年)
全日本に改良裁縫普及の目的で、先ず神戸市に私立神戸女子高等技芸学校設立
塩原民二は校主に、塩原千代子は校長兼教師に就任 生徒数550名
大正10年10月 塩原式裁縫大全を編集 金光堂発行
大正11年2月 京都女子高等技芸学校設立 生徒数520名
大正13年4月 東舞鶴女子高等技芸学校設立 生徒数270名
昭和3年7月 大阪中央技芸女学校設立(後に大阪第二高等技芸女学校と改称) 生徒数500名
昭和4年4月1日 大阪高等技芸女学校設立 生徒数900名
昭和5年3月31日 神戸高等技芸女学校設立 生徒数950名
昭和6年3月31日 大阪第三高等技芸女学校設立 生徒数380名
昭和7年10月 近江高等技芸女学校設立 生徒数370名
昭和9年5月 京都高等技芸女学校設立 生徒数850名
昭和19年4月 戦時統制令により神戸高等技芸女学校を塩原学園神戸女子商業学校に変更し、
同校及び神戸女子高等技芸学校を残し、他の7校は所管庁に移管
昭和20年9月1日 終戦にともない塩原学園神戸女子商業学校を元校名神戸高等技芸女学校に復帰し、
神戸女子高等技芸学校と共に存続
昭和21年4月1日 神戸女子高等技芸学校および神戸高等技芸女学校校長 塩原千代子 退職、
塩原敬舟第二代校長に就任
昭和21年4月1日 校訓制定(谷川徹三著作の中から)
昭和23年2月24日 財団法人塩原学園を設立、神戸女子高等技芸学校および神戸高等技芸女学校を
同法人の経営に移す
昭和27年10月23日 財団法人を準学校法人に組織変更
昭和29年5月1日
(1954年)
準学校法人を学校法人に組織変更、神戸高等技芸女学校は新学制による高等学校
として、塩原女子家庭高等学校の名によって再発足
昭和32年11月4日 塩原女子家庭高等学校に普通科を設置し、校名を塩原女子高等学校と改める
昭和36年4月1日 商業化設置
昭和38年11月5日 50周年記念レスリーチャバイ独唱鑑賞会挙行
昭和38年11月19日 50周年記念道化座公演「守餞奴」鑑賞会挙行
昭和38年11月20日・21日 50周年記念芸能祭挙行、体育館・食物教室・音楽教室(ミュージックラボラトリー)完成
昭和43年10月1日 創立55周年記念式典挙行、高木市之助博士講演会「私学のあり方」、本館完成
昭和46年4月1日 情報処理科設置
昭和48年11月20日 創立60周年記念式典挙行、坂井時忠知事臨席、祝辞を受ける
講演「日常生活の美」倉敷民芸館長外村吉之介氏
昭和53年4月8日 4号館完成
昭和58年11月15日 創立70周年記念式典挙行(ポートピア国際会議場・ポートピアホテル)
記念講演 明石家さんま氏(吉本興行)
平成2年11月27日 体育館竣工披露式挙行(体育館)
平成5年4月1日 学校法人塩原学園初代理事長 塩原敬舟 名誉校長に就任、
学校法人塩原学園副理事長 塩原亀代 学監(家庭科総括)に就任、
学校法人塩原学園本部長 塩原一正副学監に就任、
兵庫県立兵庫高等学校校長 岸本進 第三代校長に就任
平成5年11月24日
(1993)
創立80周年記念式典挙行(体育館)
講演「初心忘るべからず」池乃めだか氏(吉本興行・元PTA会員)
平成5年12月9日 創立80周年記念式典挙行(新神戸オリエンタルホテル)、塩原敬舟名誉校長顕彰
平成7年1月17日 午前5時46分阪神淡路大震災発生、3年生徒2名・保護者3名が犠牲になる
2月13日から授業再開
平成7年4月1日 国際経済コース、進学コース、教養コース、体育コース、芸術コース 設置
平成9年4月1日 福祉コース 設置
平成10年9月1日 学校法人塩原学園から、塩原学園幼稚園・塩原学園和洋裁専門学校・神戸介護福祉専門学校が分離独立し、「シオハラアカデミー」を設立、本校は法人名を「学校法人塩原女子高等学校」と改称する 
前理事長 塩原敬舟 名誉学園長に就任、校長 岸本進 第二代理事長に就任、校長兼務となる
平成11年4月1日 調理師コース設置、家庭コースをファッションデザインコースに、
福祉コースを介護福祉士コースと改称する
平成12年4月1日 法人名・校名を「スバルが丘学園・神戸第一高等学校」と改称する
国際経済・情報処理・介護福祉士・調理師の各コースを男女共学にする
平成12年4月11日 第47回生として、男子547名、女子297名 計844名入学
平成14年11月1日 校歌「神戸第一わが母校」制定、旧校歌は学園歌となる。新校訓「努力・創造・協調」制定、スクールモットーを「Learning by doing」とする
平成16年4月1日 製菓衛生師コース設置 普通か・ファッションデザインコースを男女共学とする
(全校共学となる)
平成17年2月1日 神戸国際会館において90周年記念式典挙行記念講演西脇工業高校監督渡辺公二氏
平成18年4月3日 副校長 三浦明彦 第四代校長に就任、校長 岸本進は理事長専任となる
平成20年4月1日 理事長 岸本進 名誉理事長に、校長 三浦明彦 第三代理事長に、
兵庫県立洲本高等学校長 坂健 第五代校長に就任
平成21年5月1日 神戸市立神戸西高等学校跡地取得
平成22年4月1日 兵庫県立御影高等学校長 野邊孝光 第六代校長に就任
平成22年7月8日 岸本進 名誉理事長が第四代理事長に就任
平成25年4月1日 兵庫県立明石南高等学校長 川崎万紀代 第七代校長に就任
平成28年4月1日 教頭 山村徹 第八代校長に就任
平成29年4月3日 元兵庫県立東灘高等学校長、前日ノ本学園高等学校長 紺野靖幸 第九代校長に就任